less is more

Every day is a new day.
Enjoy life through fashion.
and. . . .keep smiling .

服はコミュニケーションツール

服は信頼や共感
感動の共有ができる
コミュニケーションツール✨

情報が溢れかえっている今だからこそ、
誰から・何処から・どんな情報を得るかが
大事になっている。

不特定多数に向けてではなく、
「一人のためだけに」
用意したサービスが活きてくる。

そしてあらゆるモノが
飽和状態にある今だからこそ、
「倫理的な行動をしたい」という
消費者は増えてる。

特定の誰かのために服を提案する。
情報が溢れた現代だからこそ、
顧客への1つ1つの接客を丁寧にやるべき。

それともう一つ
モノの価値を高めるうえで大事なのは、
素材や機能性、デザインだけではない。

SNSや広告の見せ方、売っているお店と人、
デザイナーの思いや背景も大事だと思います。

そして,
重要な鍵は「ネットとリアルの融合」
パーソナルな人と人との結びつきや
小規模のコミュニティの中にSNSを
織り交ぜていくことが必要!
だって、個人が世界中に
「毎日」発信できるなんて20年前は
あり得なかった。
だから上手く使った方がいいんじゃないかなぁ〜

でも一方では
SNSは使いながらも、顧客名簿を充実させ、
闇雲にDMを送るのではなく、少数の顧客に
DMを丁寧につくったり、スタッフ一人一人が
地道に信頼関係を築くのも大切。
広く発信することよりも、狭いコミュニティーの中で
いかに顧客との“共感”を作ることも大事。

服を通して人と人とが信頼や共感

感動の共有ができると信じてるし

コミュニケーションツールとして
    
服は
 
ファッションは

効果的だと思う。

k.u

店舗の未来 !

僕がフォローしてる女性のブログで読んで共感した内容です!

「店舗の未来って?」🤔

店舗において欠かすことのできない「ヒト・モノ・ウツワ」

ヒト:接客をする「プロの販売員」
モノ:商品
ウツワ:店舗

店舗の未来は「ウツワ」の部分だと思っていて、
その「ウツワ」の部分の役割を明確化することで
必要とされる存在になれると思っています。
じゃあその役割って?

それは「体験」に尽きる

モノは店舗で買ってもネットで買っても同じものが手に入ります。
圧倒的に価値が変わることはそうない。

店にいる人と、置いてあるもの、季節感、空気感、気候や交わされる挨拶など、
そこに行かないと体験できない事が店舗には存在します。

でも、そこでの体験に大きな付加価値を見いだすことができる人が減ったから、
多くの人がECの便利さに魅力を感じているわけです。

大きな付加価値を提供できる店が減った、
付加価値の与え方を柔軟に変化させて行けた店舗が少なかった
と言えるのかもしれません。

今後店舗に求められるのは、そこでしか体験できない「非日常」、
ありきたりの、ブランドや売れるものを追い続ける店舗はこれから淘汰されていきます。

これからの店舗は、そこでしか提供できない
“価値表現” がなされた空間作りが必要不可欠!

画一化された商業施設の中の一つの区画を任された店舗は
本当に厳しい戦いを強いられると思っています。

その中で自分達らしさ、そこにしかない価値ってどうやったら提供できるのか
ここにフォーカスして考えた方がいいなと思います😉

k.u

ambiente ← Retail store vol.1

| ambiente

僕は独立する前は洋服ではなく雑貨業界4年程いました。
なので今も雑貨が好きです。
サラリーマンで営業をしていた時、働いていた会社の社長、
取引先の強烈な社長、バイヤーさん たくさんの先輩・同世代・後輩の中でも
4人の人の影響をかなり受けました。

その時、その人達がお洒落なのはもちろんですが
お店の「雰囲気」がとても大切だというのを学びました。
店で流れる音・香り・ディスプレイ・店員さんの服装 などなど。

商品・ブランドも大切だけど空間が重要だと!
そこで「雰囲気」を大切にしたいと思ってつけた名前が

“ambiente”

スペイン語で 「雰囲気」という意味です。

Instagram → ambiente__otemon

大手門に来て26年、ambiente ができて9月で20年になります。
26年の間いいスタッフにも恵まれお店を続けることができてます。

「洋服」 “たかが服、されど服”

大好きな服を仕入れ・作り・ディスプレイし
丁寧に接客し、お客様にも教わりながら”ambiente”を
30年 40年続けていければと思います。

6月、福岡市中央区大手門(明治通り)のお堀は
蓮の花が咲き始めます。蓮の葉の緑もとても綺麗です😊

近くへ来られた際は気軽に遊びに来てください。

k.u

自分にとっての ” 服 “

| ambiente, blog

以前、浦田さんにとっての服って何ですか?

と聞かれた事がある。

答えはしたものの、自分で納得がいく答え方ではなかった・・・

その後、改めて “自分にとっての服” を考えて見た。

答えはすぐに出た、ものの3秒で💦

答えは 「大好きな物」「大好きな仕事」 だ!

「好き」ではなく「大・好・き」

洋服が好きな人はたくさんいます・・・
でも「大好き」な人は意外にも少ないです。
業界の人でさえ、大好きな人は僕から見てですが
10人中半分もいないように思います💦💦

「大好き」な事を仕事にできてるなんて幸せですが

仕事となると「大好き」な事でも継続していくのは大変💦

でも、、、、、時代に合わせ、進化しながらやり続ける

「大好き」だから😊

今月から2019年秋冬の展示会が始まった

納得のいくいい物をセレクトを、そしてそれをお客さんに!

お楽しみに😉

k.u

Merry Christmas !

12月、christmas 🎶

G I F T ・・・

親から
友達から
妻から
息子から
上司から
部下から
大切な人から
贈られたモノ、譲り受けたモノがたくさんある。
何かをしてあげたいと思った時から
思いが積み重なり贈られた人も、
贈った人も気持ちが暖かくなる。
気持ちを込めたGIFTには
人と人を繋げる魔法があるように思う。

12月
街はクリスマスの雰囲気になり
クリスマスソングがいろんな所から
聞こえてくる・・・・
何だか気分も⤴︎ 😊

そして、あっという間にお正月

2019年も 頑張るぞ〜 

k.u

s-h-i-r-t

| ambiente, blog

久しぶりに
着たいと思って作った “BDシャツ”
今まで色んなシャツを着てきた中で
作ってみよう、そして作ったシャツを
思いを込めて接客し伝えていこうと思って
作ったシャツ。

自分のことをデザイナーとは思っていない、
毎シーズンコレクションなんてとても作れない💦

このシャツも一人では絶対に作れない。
生地を織ってくれる機屋さんがいて、パタンナーさんが
いてくれて、縫製してくれる工場さんがあるからこのシャツが作れる。

買ってくれた方が着て、洗って、を何度も繰り返しながら
その人に馴染んでやっと完成するシャツ。

20代・30代・40代〜70代
着る人のコーディネイトで色んな表情を見せる。
そのコーディネイトを楽しみながら考えるのもまた楽しい。

k.u

prepare → 準備する

| ambiente, blog

shop はお客様をむかえるための準備が本当に大切!
オンラインショップも準備は大切だが店頭とは違う。
自分達がセレクトして仕入れた商品を毎日丁寧に
息を吹き込むようにたたみながらお客様をむかえる
準備をする。
毎日丁寧に掃除をしながら、毎日商品を触り、整理整頓を
しながら準備することで気づくことがたくさんある。
shopは、洋服は、ファッションは、お洒落は、
奥が深い😊
だから楽しい・・・
毎日が新しい発見👍

k.u

Rod Laver (adidas)

| ambiente, blog

1970年代にadidas社から発売された”Rod Laver(近年、復刻版も発売されている)
Rod Laver 20代〜50代、もう何足履き続けてきただろう?????
数えたことはないが十足以上であることは間違いない。
中高とテニスをやっていたので ”Rod Laver” は知っていたが
当時はJhon McEnroe(ジョンマッケンロー)が履いていた
NIKE(Foresthills)ホワイトにサックブルーに憧れた・・・

でもこの業界に入ってからは”Rod Laver”の社員かのように
頻繁に履いている😅😅😅
お客様に、今日も”Rod Laver”ですね!と言われるほど!

カジュアルな時はもちろん、スーツの時もちょっと外して履いたりする。
僕の中で、本当に万能アイテムなんです。あくまでも僕の中でです💦

海外出張の際も履いて洋服屋さんで何人かに “It’s cool” と
言われ調子乗って履いてます😁

そろそろ相棒 “Rod Laver” も汚れてきたから洗ってあげよう!

k.u

spring & summer of 2019

| ambiente, blog

2019春夏展示会が始まった。
この時期の展示会は正直好きではない
と言うよりむしろ嫌いだ・・・
特に今年は猛暑続きで展示会回りも本当に大変!

がしかし、、、いい物、着たいもの、お客さんに
伝えたい物が見つかった時は暑さも忘れる。

店を通して、洋服を通して、ファッションを通して
色々なことを伝え、自分自身もそれを楽しむ!

毎シーズン緊張しながら、でもワクワクもしながら・・・

2019年の春夏も丁寧に、良い物を!

Less is more.

k.u

what is select shop ?

ものが溢れ、作り手が魂を込めたものたくさんの中から厳選した
「本当にいいもの」 がいつしか埋もれ、

お客さんが選ぶことすらも困難に感じるとき、
道しるべとなってくれるのは「ものづくり」を
心から愛したその道のプロであり、
仕入た商品を伝えられる販売のプロだと思う。

オンラインショップが「ブランド」「売れるモノ」を
検索し知るためのものだとしたら、
店は「本当にいいモノ」を
会話を通してお客様に合う物、求められてる物を
伝えるための場所だと思う。

オンラインショップ  と  店舗
どちらも「きっかけ」であり、どちらで買うかは
お客様、自身が決める。
ただ、今の情報量と物量の中から本当にいいモノを
捜しだし購入するのは難しい。

お店は、販売員は、その手助けをする為の
場所であり、人でありたい。

k.u