less is more

Every day is a new day.
Enjoy life through fashion.
and. . . .keep smiling .

day by day

| blog

毎日、一つ一つを丁寧に!

目の前の事をやるのはもちろん

やりたい事見つけ

やらなければいけない事をやる。

洋服・雑貨を作り・仕入・売るという仕事が

心底好きで始めた仕事

知識と経験があるにこしたことはない

でも大切なのはこの仕事に “飽きない”

いつも洋服・雑貨を作り・仕入・売る時

ときめいていたい!

いろんなお店、いろんな人を見渡すと、

毎日丁寧に服をたたみ、店に掃除機をかけ

店の外を掃除して、窓を拭き、ディスプレイを変え

という毎日の単調な日々に疲れた店が多くある。

でもここに飽きると店への “美意識” は崩れ

店はダメになる。

オフィスも同じ!

整えて・保つ には毎日の丁寧な積み重ねが必要。

しかも “進化” しながら!

仕事はアパレルに限らず流行を取り入れる仕事は

店の中・外、自分自身の美意識が崩れないように

毎日、意識してやり続ける!

k.u

Let it be !

| blog

大好きな曲
Beatles(ビートルズ)の

” Let It Be ”

初めて聞いたのは小学生の時、多分ラジオで聞いたような??

最近 目にしたこの曲の和訳が今まで見た中で一番気に入ったのでご紹介!

その和訳は、

” Let it be ” 身をゆだねなさい です。

よく聞くのは “あるがまま” とか ”なすがまま”

ここで使われている「身をゆだねる」は、
何もしないということではなく、
「全てを受け入れる」 という 内側にある
強さみたいなものを感じました。

起こってしまった事は「自分にとって必要なこと」
と思って、全てを受け入れ、抵抗しない...
そして、

「その時、自分にできる精一杯のことをして、あとは流れに身を任せる」

何があっても、最終的には幸せに繋がっていると信じて、
慌てず、騒がず、毎日を過ごす。夢に向かって !

先日、母が人生の幕を下ろした。
そう言えば 母が
「なるようになる、だから一生懸命毎日頑張りなさい」と
言ってたのを思い出した。

Let it be  両親を思い出す

迷った時、何か上手くいかない時 聴いてみようと思います 😊

” Let It Be ”

When I find myself in times of trouble
苦難の時にいると気付いた時

Mother Mary comes to me
マリア様が僕のところに現れて

Speaking words of wisdom
素晴らしい言葉をくれたんだ

let it be
「身をゆだねなさい」って

And in my hour of darkness
僕が暗い時を過ごしていると

she is standing right in front of me
彼女は僕の前に立って

Speaking words of wisdom
素晴らしい言葉をくれたんだ

let it be
「身をゆだねなさい」って

Let it be, let it be,
なすがままに

let it be, let it be,
あるがままに

Whisper words of wisdom
彼女はそうささやいた

let it be
「身をゆだねなさい」

And when the broken hearted people
心が傷だらけの

living in the world agree
世界中の人々が心を一つにすれば

There will be an answer
答えは必ずあるから

let it be
「身をゆだねなさい」

For though they may be parted
彼らは離れ離れになってしまうかもしれないけど

there is still a chance that they will see
また会うチャンスはある

There will be an answer
答えは必ずあるから

let it be
「身をゆだねなさい」

Let it be, let it be,
なすがままに

let it be, let it be,
あるがままに

There will be an answer
答えは必ずあるから

let it be
「身をゆだねなさい」

Let it be, let it be,
なすがままに

let it be, let it be,
あるがままに

Whisper words of wisdom
彼女はそうささやいた

let it be
「身をゆだねなさい」って

Let it be, let it be,
なすがままに

let it be, let it be,
あるがままに

Whisper words of wisdom
彼女はそうささやいた

let it be
「身をゆだねなさい」って

And when the night is cloudy
曇った夜空にも

there is still a light that shines on me
僕を照らしてくれる明かりはある

Shine until tomorrow
そして 夜が明けるまで 照らしてくれるんだ

let it be
今はただ「身をゆだねよう」

I wake up to the sound of music
「音楽」で目を覚ますと

Mother Mary comes to me
マリア様が僕のところへ現れて

Speaking words of wisdom
素晴らしい言葉をくれたんだ

let it be
「身をゆだねなさい」って

Let it be, let it be,
なすがままに

let it be, yeah, let it be,
あるがままに

There will be an answer
答えは必ずあるから

let it be
「身をゆだねなさい」

Let it be, let it be,
なすがままに

let it be, yeah, let it be,
あるがままに

Whisper words of wisdom
彼女はそうささやいた

let it be
「身をゆだねなさい」って・・・

k.u

服はコミュニケーションツール

服は信頼や共感
感動の共有ができる
コミュニケーションツール✨

情報が溢れかえっている今だからこそ、
誰から・何処から・どんな情報を得るかが
大事になっている。

不特定多数に向けてではなく、
「一人のためだけに」
用意したサービスが活きてくる。

そしてあらゆるモノが
飽和状態にある今だからこそ、
「倫理的な行動をしたい」という
消費者は増えてる。

特定の誰かのために服を提案する。
情報が溢れた現代だからこそ、
顧客への1つ1つの接客を丁寧にやるべき。

それともう一つ
モノの価値を高めるうえで大事なのは、
素材や機能性、デザインだけではない。

SNSや広告の見せ方、売っているお店と人、
デザイナーの思いや背景も大事だと思います。

そして,
重要な鍵は「ネットとリアルの融合」
パーソナルな人と人との結びつきや
小規模のコミュニティの中にSNSを
織り交ぜていくことが必要!
だって、個人が世界中に
「毎日」発信できるなんて20年前は
あり得なかった。
だから上手く使った方がいいんじゃないかなぁ〜

でも一方では
SNSは使いながらも、顧客名簿を充実させ、
闇雲にDMを送るのではなく、少数の顧客に
DMを丁寧につくったり、スタッフ一人一人が
地道に信頼関係を築くのも大切。
広く発信することよりも、狭いコミュニティーの中で
いかに顧客との“共感”を作ることも大事。

服を通して人と人とが信頼や共感

感動の共有ができると信じてるし

コミュニケーションツールとして
    
服は
 
ファッションは

効果的だと思う。

k.u

Sustainable(サスティナブル)

| blog

Sustainable
最近、アパレルでもよく耳にする。
「持続可能な」という意味で
特に自然環境維持に役立つ事業や開発
自然環境に配慮した行動を表現する時に聞く言葉。

地球環境汚染への影響が強いと言われるファッション業界

フャストファッションの影響もあり低価格の商品が増え
衣類の年間消費量は年々増え続け、
コストを安くするために必要以上に大量生産をした結果
20年前の2倍の量が廃棄され環境を汚染しまくってる。

サスティナブルなライフスタイル

環境に優しいライフスタイル

サスティナブルな行動 !
少しでも長く使えるいいモノ
アイテムを購入するなど
自分に今からできることから。

サスティナブルなブランドで有名な
Stella McCartney(ステラ・マッカートニー)
環境のことを意識したブランド👍

サスティナブル の意味を知り、
意識することから始め
日常で何気なくやっている行動を見直して
サスティナビリティを意識するだけでもいい
その意識や小さなアクションが
やがて大きなムーブメントになる。

いいモノを仕入れ、提案し
長く着る・使うをまずはやってみる。

k.u

「どこで買うのか」から「誰から買うのか」に

| blog

最近見たある人のブログの中に書いてあった内容です。

…………………………………………….

現在ブランドも、これでもか というくらいたくさんある。
それでもまだ製造し続けています。
今までは商品にクオリティーの差があったり
個性が光るものもありましたが
クオリティーも個性も均一化され、買う側からしたら
「どれも同じだから」という認識で捉えられるようになったしまった感が
ある思います。

でも値段が高いものは、信用が置ける店から買うことが多い。
その信用も「お店」という単位から「人」に移ってきたように思います。
つまりこのお店だから買うというよりは、この人から買いたいというような
心境の変化です。
この人が勧めてくれるのなら間違いない、安心だ、みたいな!

情報も、テレビや新聞がいうからそうなのだろうと言う認識が
インフルエンサーの言うことのほうが信頼できるというふうに、変わってきてる。

確実に

「マス」から「パーソナル」へ

現在、商品の詳細や評価もネットで調べることができます。
そうなると少しでも価格が安い店やサイトで買うという流れになりますが、
「人」という単位で信頼関係が成立すると、多少価格が高くても
この人から買うということは経験ありますよね?

その人から得る情報、何かあった時に相談できるという安心感は
価格に変えられないお得感や安心感があります。
ということは、販売する側の個性や人間性が大きく影響します。

今後は。個性や人間性が他との差別化になるだではなく、
「信頼」という安心感が、購買につながるのでは!

これからは、

パーソナル(個人)が力を発揮する、発揮できる時代。

…………………………………………….

同感です👍

k.u

Starting Over

| blog

2020年、新しくやり直し!

2019年までの思考とやり方だけではもう限界を感じる。

継続するべきところは継続しながら新しい動きを起こすしかない。

いい物、いい商品 って意外にも伝わりづらい💦

個人だと伝わることが、商売となると中々難しい

個人だと気に入って購入してもらえるモノも

お店としての仕入となると誰もがが知ってて、なおかつ売れるモノになる

まぁ 当たり前と言えば当たり前だけど。

それでいいのか ? ? ? ? ?

2020年、行動も、言葉も、会う人も、行く場所も、

少し変えてバージョンアップしてやり直し!

Starting Over

k.u

サイズ感が !

| blog

最近、服のサイズ感が気になる。

市場はゆったり目の服を着てる人が本当に多い。
そんな感じのブランドが増えた。

でも自分自身はジャストサイズで着てることが多いですが
最近ちょっとだけオーバーサイズのものも着ている。
でも、毎日オーバーサイズだと何となく同じに見えてしまう気がするから
たまにぐらいが丁度いい。

ある女性が雑誌のインタビューで言ってた

「たまに体にフィットする服を着るようにしています。
服でごまかすより自分の体型を把握しておくことが大事だから」と・・・

はっとした💦
意識して気をつけようと
いろんな服を着こなすには自分の体型を維持し把握しないと
マズイですね😅
お洒落をする中で「サイズ感」は重要だから
色んなサイズ感を楽しめるように

自分の身体のサイズを絞って キープ キープ 😊

k.u

いいものは高いという価値観!

| blog

安いから悪いということではない
安くていいものもたくさんある。

ただ “安物買いの銭失い” はしたくないし
して欲しくない。

いいモノ、高いモノにはそれなりの理由がある。
かかってる 時間も手間も思いも全然違う

いいモノの良さは着て肌触りを感じたり、
何度も洗って着ていく中で風合いを楽しんだりする
時間の積み重ねが Lifestyle の意識も変える。

いいモノを着たり、使ったり、感じたりする事で
普段の生活も丁寧になったりする。
いいモノは、日常で身に着けた瞬間に
もう一つの自分の肌になる。
いいモノは着れば着るほど触れれば触れるほど
わかる。プロでなくても!

大袈裟ではなく、いいモノを着て、使って体感することで
出会う人さえ変わったりもする。

ここ何年も、流行を取り入れ大量生産をしてコストをおさえ
短いサイクルで販売する店が増えてきた。

でも、
素材や品質のクオリティーを追求しないモノ
作り手のメッセージを感じないモノへの支持は
最近確実に減ってきてると感じる。

k.u

THIS IS YOUR LIFE .

| blog

有名なポスター
世界中でたくさんの共感を得てシェアされた
エコデザインベンチャー企業 Holstee 社のマニフェスト!

久しぶりに読んでみたけど いいです!

THIS IS YOUR LIFE

“あなたの人生です”

自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、
そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。

人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。

人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。”

最後の方にある この部分が毎回響く。

LIFE IS ABOUT THE PEOPLE YOU MEET,
AND THE THINGS YOU CREATE WITH THEM
SO GO OUT AND START CREATING.

LIFE IS SHORT.
LIVE YOUR DREAM, AND WEAR YOUR PASSION.”

人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。

人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。”

k.u

誰もあなたを発見しない!

| blog

先日、最近始めた “note” の中で
僕がフォローをしてる人の投稿を見て
本当にそうだなと思う事があったので
少し長いですが読んでみて下さい。

…………………………………………….

「世界はあなたを発見しない」

ハーブ農家の梶谷さん。梶谷さんは自他共に認める
「スーパースターファーマー」
今や一部業界では誰もが名を知る梶谷さんだが、
お父さんのハーブ農園をひきついだばかりのころは、
「安くて、きれいなものを安定して作ればそれでいい」と
市場の担当者に言われ、愕然としたという。
その言葉に奮起した梶谷さんは、市場に下ろすことをやめようと決意。
レストランとの直接取引を始めた。

しかし、その時は誰ひとりとしてお客さんがいない状態。
そこで彼は、いきなりパリに飛ぶ。
三ッ星レストラン「アストランス」に営業に行くためだ。
アストランスは、私の本「パリでメシを食う。」にも出てくる
世界で一番小さな三つ星レストランである。

シェフのパスカル・バルボは、梶谷さんのハーブを大いに気に入った。
そして、「こんなおいしいハーブは食べたことない」
という彼のコメントをゲットすると、二人でとった写真とコメントを
ポストカードにして、日本全国のシェフに送った。
それがスーパースターファーマーが生まれるきっかけになったという。

このエピソードを聞きながら、私は改めて一つのことを思った。

それは、

「世界はあなたを発見しない」

ということ。

何かを望むなら、まずは「自分はここにいるよ!」と
全力で叫ばないといけない。
気づいて欲しいと願うその人のドアをノックして。

いくらいいものを作っているとしても、全力で叫ばない限り、
広い世界の誰かがあなたを発見するすべはない。

ひっそりとしていてはダメだ。
誰かの影にいてもダメだ。
内輪で叫んでもダメだ。

もちろん、現代では
自宅からアップした動画が突然何万回も再生されたり
noteをインフルエンサーが紹介してくれたり、
そういうミラクルも多く存在する。
でも、ただ静かに待っていても
何もおこらない可能性のほうがずっと高い。

当たり前すぎるこんなことをわざわざ書くのには理由がある。

世の中には「叫ばないままに、奇跡を待っている人が多すぎる」と思うのだ。

この間も、あるイベントで「本を出すのが夢なので、アドバイスが欲しい」
と言うライターの人がいた。

どんなものを書いてるんですか?と聞くと、
「日々の原稿が忙しくて、まだ、本としてまとめられるほどの文章は書いていない」という。
「アイディアはあるんです」とその人は続けて言う。

私は不思議だった。まだアイディアを形にしていないのに、
どうやって編集者はあなたを発見できるのかと。

「アイディアはいいかもしれませんが、このまま待ってても
100%本にはならないですよ」と私は言った。
「まず何かを書いて、それをとにかく周囲の人でも、
出版社の人にでも見てもらうといいですよ。
ほら、そこに私の担当編集者がいます。
まずは彼女の名刺をもらってきたらどうでしょうか」
と私はアドバイスした。
しかし、その人は編集者に話しかけることはせず、帰っていった。

どうして、アプローチしないのだろうか。
ただ、待っているの?

「誰かがあなたを発見してくれる日を」

私はたびたび言われる。
本を出せたなんてすごいですね。
賞をとれてラッキーですね。
そんなとき、すごく戸惑ってしまうのだ。
別にすごいわけでも、ラッキーなわけでもない。
別に、世界の誰かかが、私の原稿を奇跡的に見出してくれたわけじゃない。
そういう順番じゃなく、私は自分から周囲に向かって手を振り回した。
一冊分の原稿を書きおろしたし、出版社も回ったし、賞にも応募した。
世界が私を発見したわけではなく、
私が「あなたが求めているかもしれない人間がここにいますよー!」と
全力で叫んだのだ。毎回成功するわけじゃない。
でもね、ごくたまに「イエス!」と言ってもらえる。

みんなそうやって始まる。
スーパースターファーマーも最初はパリに行き、レストランのドアを叩いた。
「おーい、あなたが求めるハーブはここにあるよ!」って。

…………………………………………….

現代の Instagram.facebook.twitter.note.blog その他
で紹介して自分のやってる事を知ってもらうのも一つの方法。
自ら動いてアプローチもよし、とにかく全力で叫ばない限り、

「広い世界の中から、誰かが僕を発見することはない」

と改めて思いました😅

k.u

Instagram → @ak365life